自宅からすぐなので、気楽に自転車でお出かけです。
まず尻無川は木津川から分岐します、分岐地点は「岩松橋」のあたりです。
京セラ大阪ドームのすぐ横ですね。

正確にはここは「岩崎運河」と言いまして、大正9年に開削されたものです。
ここから西に進むと「岩崎橋」があります。

向うにあるのは大阪環状線の橋梁です。
岩崎橋は市内で初めての「鉄筋コンクリート橋」としてお目見えし、このあと道頓堀の戎橋が続きました
川沿いに進むと大きな水門が見えます「尻無川水門」です。

これが90°傾斜することで防波堤になって台風時や地震時の津波を防いでくれます。
安治川と木津川にも同じような水門があります。
コレがなければ津波が来れば我が家も水没するでしょうヽ(゚_゚>)
その少し先に「甚兵衛渡船場」があります


自転車ももちろん無料で乗船できるので待っていると、
地元のオジサンが(オラも地元の人間ですが・・)「そのカメラ拡大しても撮れるのか」って
聞かれたので「ええ、ズームできますよ」
「スゲえなあ・・」
なんて話していると船がやってきたので乗船・・
ほんと知らない人とのふれあいも大事です(・.・;

この時間は地元の高校生達の足になっているようです

河口側には遠くに「千歳橋」が見えます。


揺れる船内から撮りました・・
あっという間に対岸に・・


こちら側は大正区になります、で水門の入口はこちら側です

しかしこの川沿いはなんか一昔前にタイムスリップしたような情緒があります


向こう岸に並ぶのは昔からの瓦補修・屋根修理の業者さん達です・・
大阪ドームだけが現代風ですが・・

今回は番外編でしたので、次回は本編に戻ります たぶん(・_・)......ン?































































































































































