せっかくのデジイチ買ったのだから少しは写真について学びましょうヽ(°▽、°)ノエヘ
まず写真は光を捉えるところから始まります、真っ暗じゃ写りませんものね、そこでカメラは内蔵の露出計で光を読み取ります、そして適正な明るさにしますコレが標準露出です。
露出は絞り・シャッタースピード・ISO感度の組み合わせで決まります、今日は少し絞りのお話
絞りとはレンズが通す光の量を調整するためのカーテンのようなイメージですね。
絞れば光の量が減りますし、明ければ光の量が増えます、この絞りを表すのにF値という単位が使われます、開放側からF1.0,F1.4,F2.8と言う風に1/1.4倍されます(正確には√2倍)この一つの単位が段と呼ばれ、1段絞る・1段開けるなどと言います。
当然開放側(数字の小さい方)では明るく写ります、そして被写界深度が浅くなります、被写界深度とはピントの合う範囲です浅いとはピントの合う範囲が狭い、つまり背景がボケるってことです、絞っていくと被写界深度が深くなりピントの合う範囲が広くなり背景もクッキリ写ります。
集合写真などでは絞ったほうが良いし、花のアップやポートレイトなどでは絞りを開けて背景をぼかした方が味がでますよね。
そう言うわけで絞りの違いがわかる作例として本日のスナップ


F3.2とF11です、一目瞭然ですよね、ただレンズにとって開放側の描写はキツいものがありまして良いレンズだと開放からキリッと写りますがダメレンズだとボケーッとしたり・・
反対に絞ればいいのかというと絞りすぎると今度は回折現象(小絞りボケ)って現象でボケーッと・・難しいものです
またコンデジではレンズの焦点距離が短いので開放側でもあまりボケません(被写界深度が浅くならない)、色んな言葉が出て来て初心者には判りづらいでしょうがそのへんはまたお勉強して下さいヾ(゚Д゚ )ォィォィ
ま、要は乱暴ですが絞りを開ければ明るくボケた写真が、絞れば暗く背景までクッキリと(同じシャッタースピードでの話ですよ)撮れることだけ頭に入れればよいかと
やっぱり文章で説明するの苦手だわ(´ヘ`;)ハァ
次に気が向けばシャッタースピードのお勉強なぞ (・∀・)モウヤメレ!!てか

寒椿が綺麗な季節です、もう終わりだけど・・





































































































































































































































