なにわ橋紀行NO6
2007/06/18(Mon) 03:14
橋シリーズ次は「神崎川」をアップです。大阪市の北端を流れる淀川の分流です。摂津市一津屋地区西端にある一津屋水門で淀川右岸から取水、東淀川区北部を西に貫流、吹田市の南端をかすめ曲流しながら吹田市・大阪市淀川区・豊中市・兵庫県尼崎市の境をなして流れ、西淀川区で左門殿川・中島川・西島川を分けて西淀川区中島と西島の境で大阪湾に注ぎます。
流程は約21km、流域面積は627平方km。別称を三国川です。
この川すべての橋を撮るには歩きではツライので、まあいいかと思っていたら、前回登場のFさんが「川沿い車で走りやすいから」と言う理由で淀川撮りたかったのに、半ば強制的に上流から撮ることに・・
まあ大阪市内の川だから良いんですけど・・

ここが淀川からの取水口「一津屋水門」です、ここから下流へ流れて大阪湾まで流れます。つぎに、「江口橋」があるのですが、工事中で橋の形が解らないのでボツ、そして「西江口橋」です。

この次の「小松橋」を越えると、茨木市から流れてくる安威川と合流します、そして「高浜橋」です。

実は長い間吹田市に住んでいたので、子供の頃、このあたりまでよく遊びに来ました、懐かしいです(゚_゚)(。_。)ウンウン
次の橋は「吹田大橋」です。

そして比較的新しい「新大吹橋」を越えると、JR東海道線の鉄橋があって「大吹橋」です。

赤いのがJRの鉄橋です。
新御堂筋が走る「十八条大橋」を越えて「榎木橋」があります。

その次に阪急三国駅近くの「三国橋」そして国道176号線の通る「新三国橋」です。

そして、阪急神崎川駅近くの「神洲橋」をこえ、阪神高速池田線の「大豊橋」、そしてこの綺麗なアーチの「毛斯倫(もすりん)大橋」になります。

この次が「神崎橋」です。

建永2年(1207)の出来事として、法然上人とこの地の遊女にまつまる次のような説話がのせられいます。エラい古い話です(;-・。・-;)
入水した五人の遊女の遺体が水中より、この橋の近くに揺り上げられてきたので、「ゆりあげ橋」と呼ばれるようになったということです。
さて、ここから先は後日に徒歩で河口目指してトボトボと・・

国道2号線の通る「神崎大橋」です、そして、阪神千船駅の鉄橋を越えると
「千船大橋」です。


次の「千北橋」を越えたら、阪神出来島駅あたりです。ここで中島川と分かれます
ちょうど国道43号線の「出来島大橋」あたりです。


実はこの先道を間違えまして、中島川に沿って歩いてしまいましたorz
でもって、河口まで行く時間が無くなりました・・
でも橋だけはと・・
次に西島川との分岐点に「西島川水門」が見えます、

そしてその横に「城島小橋」そして最後の橋がこの「城島橋」です。


ふぃー、やっぱり結構長いなぁこの川は・・
次は何処行こうかね(゚ペ)ウーン
Category:なにわの橋紀行
凄い!
Re ayayanさま
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お疲れさまです
2007/06/18(Mon)07:18
長くて大変そうですね。
しかしこうなったら、全河川走破では?
チャリが良いですかね(^_^
名前:大臣。 (URL) 編集